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ワーキングホリデーとは?経験者が徹底解説!【2021年最新版】

ワーキングホリデーを経験者がわかりやすく解説【2021年最新版】
お悩みくん

「ワーキングホリデー」を使って、海外生活をしたい人へ
「いつか海外に住んでみたいなあ…」と思っています。
ワーキングホリデーって、どのようにしたら行けるのかな…。ワーキングホリデーに関する情報を網羅的に知りたいです。

このような疑問にお答えします。

Doors of Life 英語力養成コーチのリーフです。

「人生の新しい扉をあけよう!」をコンセプトに、新しい日常で学習者にとってお役に立てる情報、また価値あるコーチングサービスをご提供しています。

あなたの英語学習の先にある未来を「あなたらしく生きていくこと」を応援します!

詳しくはプロフィールをご覧ください。

監修:リーフ

この記事は、HIROKIさんの体験談を通して「ワーキングホリデー」について、解説します。

ライター:HIROKI

この記事を書いている僕は、カナダとオーストラリアの2か国でワーキングホリデーをした経験があります。

この記事を読むだけで、ワーキングホリデーの全体像が見えるようになっているので、ぜひチェックしてくださいね。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、ワーキングホリデービザというビザを取得することにより、海外で暮らしたり、働いたりすることができる素晴らしいシステムです。

協定国

ワーキングホリデー協定国は26か国あります。この26か国がワーキングホリデーの対象国となります。

人気はやはり英語圏の国ですね。「🇬🇧イギリス」「🇦🇺オーストラリア」「🇨🇦カナダ」「🇳🇿ニュージーランド」など。

英語圏以外でも「韓国」「台湾」「ドイツ」「フランス」「デンマーク」「スペイン」など主要な国がワーキングホリデー協定国に含まれています。 

韓国語、フランス語、スペイン語など英語以外の言語を学びたい人にもワーキングホリデーはおすすめです。

留学先として人気のアメリカは、残念ながらワーキングホリデー協定国ではありません。

年齢制限

ワーキングホリデービザは誰でも取得できるわけではなく、年齢制限があります。

ほとんどの国が、18歳~30歳をワーキングホリデービザの申請期間としています。

18歳~30歳の間であれば申請可能なので、31歳の誕生日直前に申請することもでき、入国時に31歳になっていても問題ありません。

ただし、ワーキングホリデーが発行されてから1年以内に入国する必要があります。1年を超すとビザが失効します。

ちなみに、僕は30歳のときにオーストラリアのワーキングホリデービザを申請し、31歳のときにオーストラリアに入国しました。

期間

ワーキングホリデービザを取得すれば何年でも海外に滞在できるというわけではなく、滞在期間が設けられています。

ワーキングホリデービザの有効期限は、ほとんどの国で「1年間」となっています。

例外として、ワーキングホリデー人気国のイギリスでは「2年間」となっています。

オーストラリアやニュージーランドでは、ある一定期間ファームジョブ(農園・果樹園に関する仕事)をすることによって、ワーキングホリデービザの期間を延長できるシステムもあります。

ワーキングホリデービザが切れた後に、観光ビザや学生ビザに切り替えて、滞在を続ける人も多いですね。

僕がカナダにいたときは、ワーキングホリデービザを利用して、1年ごとに住む場所を変えている強者もいましたよ。

ワーキングホリデーで何ができる?

定番は以下の3つです。

英語の勉強

仕事

観光

ひとつひとつ見ていきましょう!

英語の勉強

英語力を伸ばすためにワーキングホリデーに行きたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

ワーキングホリデーで英語を学ぶ方法はたくさんありますが、王道は「語学学校」だと思います。

語学学校で学ぶメリットは、世界中から英語を学びに来たクラスメイトと友達になれることです。

そういった生徒たちと、レッスンの後にご飯を食べに行ったり、休日に旅行に行ったりすることで、英語を喋る機会が増えるというメリットがあります。

また、語学学校に通わなかったとしても、英語圏に住んでいれば、街の看板や標識はすべて英語ですし、店員さんとの会話も英語なので、自然と英語力は上がっていきます。

仕事

海外で働くこともワーキングホリデーの醍醐味です。

僕は語学学校には通わず、仕事ばかりしていました。

語学学校に3カ月通って英語力をつけて後に、仕事を探し始める人も多いです。

ワーキングホリデー人気の職業

ツアーガイド

ベビーシッター

日本食レストラン

カフェのバリスタ

お土産屋さんの店員

ファストフードの店員

レストランの調理補助

レストランのウェイター

色んな種類の仕事があるので、自分の英語力に合わせて選ぶようにするといいと思います。

例えば、英語力が一切なくても、日本食レストランのキッチンなら英語を話す必要がないので、働くことができます。

逆にレストランのウェイターなどは、高い英語力が要求されるので、英語上級者の方におすすめです。

観光

基本的にワーキングホリデーでは何をしても大丈夫なので、1年間ずっと観光をすることも可能です。

人生長いので、1年間ぐらい仕事も勉強もせず、遊び倒すのもありかなと個人的には思います。

僕はカナダでワーホリしていたとき、夏休みをもらってアメリカ旅行に行きました。ロサンゼルス、サンディエゴ、ラスベガスなど、アメリカ西海岸の観光地を巡りました。

アメリカはカナダから近いので、旅行代がだいぶ安かったのを覚えています。

日本から行くと高くつく国に安く旅行できるのもワーキングホリデーのメリットです!

ワーキングホリデーに必要な費用

ワーキングホリデーに必要な費用

ワーキングホリデーに必要な費用は、人によってだいぶ変わってくると思います。

というのも、どれぐらい現地で働くか、どれぐらい旅行をするか、どれぐらい外食するかなど、その人のライフスタイルによって必要な費用が変わってくるからです。

とはいえ、目安ぐらいは知りたいと思うので、僕が実際にワーホリしたときの費用を公開したいと思います。

飛行機代

僕がワーキングホリデーに行ったときの飛行機代は以下のとおりです。

東京⇔カナダ・バンクーバー ⇒ 24万円(往復)

東京⇔オーストラリア・ゴールドコースト ⇒ 8万7千円(往復)

時期や航空会社により、値段は変動するので、あくまで目安として考えてください。

航空券を安く済ませるコツは、格安航空会社LCCを使うことです!

 僕はオーストラリアに行ったとき、ジェットスターというLCCを利用したので、だいぶ安くなりました。

住居代

海外ではシェアハウスが一般的です。

なので、ワーキングホリデーに行く人のほとんどがシェアハウスに住むことになります。

シェアハウスは、家の築年数、立地、大きさにより値段が変わってきますが、1カ月の相場として3~6万円ぐらいだと考えておきましょう。

食費・交際費など

食費や交際費は、どれだけ外食するかによって大きく変わってきます。

日本に比べて、海外は外食すると高いです。

例えば、

カナダの普通のレストランで「ハンバーガー+ポテトフライ+飲み物」を注文すると、17ドルぐらいします。それにプラスで、消費税とチップを払う必要があるので、最終的に20ドルぐらいです。

一方、肉や野菜は日本と同じぐらいなので、自炊をすれば、しっかり節約できます。

ただ、醤油やみそ、納豆などの日本食材は少し日本の値段の2割増しぐらいになります。

スマホに関しては、日本から持参したスマホに海外の格安SIMを挿せば、安くすませることができますよ。

ワーキングホリデーに必要な英語力

Doors of Life

ワーキングホリデーに行くにあたって一番心配なのが、英語力じゃないでしょうか。

「休暇目的のワーキングホリデー」

「英語の勉強が目的のワーキングホリデー」

「仕事目的のワーキングホリデー」

どれぐらい英語力が必要なのか、見ていきましょう。

休暇が目的の場合

休暇が目的でワーキングホリデーに行く場合は、英語力はそこまで必要ではありません。

 英語を使う場面は、スーパーやレストランで店員さんと軽いやり取りをするぐらいでしょう。

レストランで注文はするときは、メニュー指させば注文できますし、スーパーでもセルフレジがあるので、英語を全く使わずに生活することもできるでしょう。

英語の勉強が目的の場合

ワーキングホリデーに行く前に、最低限のレベルとして中学の単語・文法は覚えておくようにしましょう

英語の勉強を目的にワーキングホリデーに行く場合、まずは語学学校に通います。

しかし、語学学校に行ったからといって、絶対に英語力が上がるとは限りません。

というのも語学学校の先生は日本語が喋れません。すべてのクラスを英語で行います。

先生なので、わかりやすく、ゆっくり喋ってくれますが、英語力がゼロだと先生の言っていることを理解するのは厳しいと思います。

仕事が目的の場合

英語力がなくてもできる仕事はありますが、どうせ海外に行くなら英語を使って仕事をしたいと思うはずです。

英語を使う仕事をする場合、「相手の言っていることが分かる」「自分の言いたいことが伝えられる」レベルが求められます。

例えば、レストランのウェイターとして働いているのに、お客さんに対して「すいません、ちょっと分からないです」なんて言えないですよね。

英語環境で働きたいのであれば、英語で問題なくコミュニケーションが取れるレベルの英語力は欲しいところです。

今は日本国内でもオンライン英会話など、英会話を勉強できるツールはたくさんあるので、うまく活用しましょう!

ワーキングホリデーのメリット・デメリット

ワーキングホリデーのメリット・デメリット

ワーキングホリデーには、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

僕の体験談も踏まえて、ご紹介していきますね。

メリット

実はワーキングホリデービザは最強のビザなんです。仕事をしてもいいし、学校に行ってもいいし、遊びまくってもいい。こんなビザはなかなかありません。

観光ビザだと働くことができなかったり、学生ビザだと労働時間が限られたりしますからね。

僕が暮らしていたカナダのバンクーバーは人種のるつぼで、色んな人種がいます。

タイ人、フィリピン人、インド人、ブラジル人、マレーシア人など。

そういった文化もバックグラウンドも全く違う人達と働くことによって、自分の価値観がとても広がりました。

ワーキングホリデーに行く前は本当に行くべきか、かなり悩みましたが、今では本当に行ってよかったと思います。

デメリット

ワーキングホリデーのデメリットは、日本での活動を休止する必要があることです。

学生であれば、休学しなくてはなりませんし、社会人であれば仕事を辞めなくてはなりません。

僕自身、日本で安定した職業についていましたが、ワーキングホリデーに行くために退職することを決意しました。

社会人の方は、上司に「ワーキングホリデーに行きたいので、休職できますか?」と一度相談してみるのもいいと思います。

2021年最新版:ワーキングホリデーのまとめ

今回は、ワーキングホリデーについてわかりやすく解説しました。

いかがでしたでしょうか。

ワーキングホリデーに行く前は不安なことも多いかと思います。

「日本での安定した生活を捨ててまで行くべきなのかな…」「日本に帰ってきて就職できなかったらどうしよう…」など、僕自身ワーキングホリデーに行く前はたくさん悩みました。

しかし、今となっては最高の経験と思い出になっています。

 You Only Live Once(人生一度きり)です。

少しでもワーホリに行きたいと思っているのであれば、挑戦してみるといいと思います!

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